MEMO-007_業務の見えないものごとの可視化とASP
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工事では、多くの人機材が動き、出来形が徐々に形作られるため、目視で大まかな流れや苦労している点など
発注者が把握出来る。しかし、業務の様に出来形がなく成果品のペーパーや電子データしか残らない
「持ち帰り業務」(会社での内業)は、発注者から業務履行中に何をしているのかブラックボックスになってしまう。
これは当たり前のこと、監視カメラで見ている訳でもないのだから…
見えないもの!(=発注者が認知出来ないもの)
「認知」の言葉を他の言葉に置き換えるとわかりやすい。
技術力の研鑽
照査
工程管理
外業の状況
あと何がありますか?
履行中 ASPを上手く使う
~ 見せようとする努力をしなければ、決して自発的に見てくれることは無い! ~
見えないものを極力リアルタイムにアピールする。ASPは時を証明してくれる。
リアルは静止画であっても説得力を持つ。
全てを動画にしなくとも一部部分あれば説得力を持つ。
広く社会に公開され認知されているものは説得力を持つ。
検査時 冒頭の概要説明を工夫する。
~ 口頭でのアピールは無駄!~
~ 質問してくれるかどうかは、ひとそれぞれ!~
見えないものはパワポにして、冒頭簡潔に説明を完了させてしまう。