パワポで使う字体と性別のイメージ

いろはにほへとを例に説明します。

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見し 酔ひもせず

日本人にとって「漢字は男性的」「ひらがなは女性的」というイメージがあるのは確かです。

また、「ゴシック体は男性的」「明朝体は女性的」というイメージもあります。

この二つのイメージ区分を合成して示すと

このように整理できました。
漢字をゴシック体で表現したものが、(左上)最も男性的であり、
ひらがなを明朝体で表現したものが、(右下)最っとも女性的です。

これを、青が強いほど男性的、赤が強いほど女性的として統合して色でイメージして整理すると、以下のようになります。

素直な人は、男性はゴシック体しか、女性は明朝体しかパワポで使っていけないと思い込んでしまいそうです。これは、あくまでもイメージの目安として考え、パワポの目的、発表の場の雰囲気などを考慮して組み合わせてみてください。

字体の違いによるスライドからのイメージをつかむために3字体用意した。

明朝体で女性らしさを表現
男性的になるがゴシック体で見やすさを優先
ポップ体で楽しんでいる様を表現

一長一短があるので、パワポ全体のイメージを考えて選択する。最後は自分のセンスに従おう!

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