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アルバム系PDF(検証用)におけるページ番号・整合性ルール
複数の画像ファイルを1つのPDFに結合してAI検証やWeb公開を行う際、「PDF上の通しページ番号(1枚目〜)」と「アルバム本来のページ番号(p001〜)」のズレによる混乱を防ぐため、以下のルールを厳格に適用する。
1. 表紙・見返し・裏表紙の命名規則(アルファベット枝番の定義)
- 表紙・見返し(前付): 本編第1ページ(
p001)の前に位置する表紙や見返しは、p000+ 小文字アルファベットの先頭(a,b…) とする。- 例:
a0004_p000a_master.tif(表紙) - 例:
a0004_p000b_master.tif(表見返し)
- 例:
- 裏見返し・裏表紙(後付): 本編最終ページ(例:
p048)の後に位置する裏見返し(余白台紙)や裏表紙は、最終ページの次番(または所定ページ番号)に 小文字アルファベットの末尾(y,z) を付与して本編ページと明確に区別する。- 例:
a0004_p049y_master.tif(裏見返し・未貼付台紙) - 例:
a0004_p049z_master.tif(裏表紙)
- 例:
2. AI検証時における「ページ番号」の絶対基準
AI(Gemini / Gem等)を用いてPDF化されたアルバムを検証する際は、以下の3原則をプロンプトの前提条件として必ず宣言する。
- 「付箋番号 = ファイル名番号(
pXXX)」の原則:
検証結果やHTML出力における「ページ番号」とは、PDFの枚目数ではなく、**台紙の隅に貼られた「整理用付箋の数字(=ファイル名のp001〜)」**を指すものとする。 - 前付(
a,b)および後付(y,z)のカウント分離:
先頭に収録された表紙(p000a)や見返し(p000b)を「第1ページ(p001)」と誤認してはならない。前付が2枚ある場合、本編は常に[アルバムページ pXXX] = [PDFの枚目数 - 2]となる。また、末尾のy(裏見返し)・z(裏表紙)も本編ページから除外して認識する。 - 検証出力時の併記ルール: